top of page
20160819_1250.jpg

岩尾麻梨菜

福岡県福岡市出身。ピアノを平川美幸氏のもとで始める。

 

2017年夏、アメリカメイン州で開催されるボードン国際音楽祭のコラボレーティブピアノコースに全額奨学金を受け招待され、以降コラボレーティブピアニストとしての活動を本格的に開始。2018年および2019年の夏にアメリカ・サンタバーバラで開催されるミュージック・アカデミー・オブ・ザ・ウェストに招待を受け、マスタークラスを受講するとともに多数の演奏会に出演。

 

2022年よりイェール音楽院にてCollaborative Piano Fellowとして務めたのち、 2023年よりコーディネーターの役職を務めた。

 

2025年夏にはフルーティストのタラ・ヘレン・オコナー、ヴァイオリニストのダニエル・フィリップスがディレクターを務めるMusic from Angel Fire (ニューメキシコ州)にて演奏会に出演。同年11月にはクラリネティスト、デイヴィット・シフリンと共にアメリカでツアーを開催した。

現代音楽にも積極的に取り組んでおり、Random Access Musicにピアニストとして所属。数多くの新作初演に携わるほか、現代作曲家に焦点を当てた演奏会にも多数出演している。

現在、ジュリアード音楽院にてコラボレーティブピアニストを務めるほか、The School for Stringsにて室内楽の指導も行っている。室内楽奏者としても幅広く活動し、カーネギーホール、リンカーン・センター、ディメンナ・クラシック音楽センターなど、ニューヨークの主要ホールにて演奏を重ねている。これまでに、アニ・カヴァフィアン、アイダ・カヴァフィアン、ダニエル・フィリップス(ヴァイオリン)、タラ・ヘレン・オコナー(フルート)、デイヴィッド・シフリン(クラリネット)、フランク・モレリ(バスーン)、山本浩一郎(トロンボーン)、ドビュッシー弦楽四重奏団らと共演。2024年夏よりPhiladelphia International Music Festivalにて伴奏者兼コーチを務めている。

福岡第一高等学校音楽科卒業後、渡米。ボストン・ロンジー音楽院にて学士課程およびパフォーマンス・ディプロマを取得し、卒業時にThe Margaret Rohde Awardを受賞。その後ニューヨークに拠点を移し、マネス音楽院にてヴィクター・ローゼンバウム氏のもとプロフェッショナル・ディプロマを取得。2020年、ジュリアード音楽院にてJonathan Feldman氏の指導のもと、Leah Adler Spielberg Fund ScholarshipおよびDavid Garvey Scholarshipを受け、修士課程(コラボレーティブピアノ専攻)を修了。

これまでにピアノを平川美幸、Dr. Maira Liliestedt, Wayman Chin, Victor Rosenbaum, コラボレーティブピアノをJonathan Feldman, Dr. Lydia Brown, また室内楽を Diane Walsh, Yura Lee, Marco Granados, Terry Kingの各氏に師事。

bottom of page